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健康経営推進産業医会の提言する「産業医」とは

当社団の提言する「産業医」とは、日々更新されていくエビデンスや法令を踏襲して、企業の経営戦略に落とし込む、企業の健康経営コンサルタントのことです。
昨今の企業の中には、最新のエビデンスや法令を企業の経営戦略に反映してこなかったために、これまで「健康投資」と考えられていたものが知らず知らずのうちに「健康コスト」として財務状況を圧迫してしまっている例や、根拠のない健康サービスを費用対効果の検討をせずに導入することで「健康コスト」を蓄積させている例が、少なくありません。
そのような現状を打破するためには、公衆衛生家としての疫学的造詣や、法律家としての知識や判断だけでなく、事業家・投資家としてのマネジメント力・バランス感覚など、様々なスキルが必要になります。

弊社社団は、「個」ではなく「集」のもつ知と技術を、産業保健サービスとして提供することをお約束します。

健康経営推進産業医会の5つの特徴

 

1. エビデンスと法令に基づいた産業保健サービスの提供

当社団では、最新論文や法改正に基づく産業保健サービスのエビデンスを蓄積しており、社団に所属する全ての産業医がそれらに沿った業務を行っております。(一般的な産業医は、独自の経験則に基づいたサービスを提供しています。)

2. 担当産業医+社団産業医陣+顧問弁護士によるトータルサポート

一人の産業医が抱えきれない、経験したことがないケース対応に関して、担当産業医 は社団に所属する経験豊富な産業医及び社団と連携する社労士、弁護士に相談を仰ぐ ことができ、最適な対応を検討・実行します。(一般的な産業医は、経験したことが ない問題に対して相談をする場所がなく、適切な対応ができていないケースも多く見 られます。)

 
 

3. 顧問弁護士による法令チェックを受けた産業医サービス

社団が蓄積する全ての産業保健サービスは、AIT医療総合法律事務所の所属弁護士に よる法令サポートを得ており、将来見込まれるの訴訟や労使トラブルを可能な限り取 り除いたサービスを提供します。(一般的な産業医は、法令の知識がほとんどないた め、トラブルを招き がちな傾向にあります。)

4. 所属産業医間での徹底的な情報・スキル共有

当社団では、所属する産業医間で定期的な問題症例共有(匿名化済)を行い、様々な問題に対応する方法などを自由に閲覧することができます。御社で複雑な労務・健康問題等が生じた際にも、最適な対応を行うことが可能です。(一般的な産業医は、自分の経験した症例のみ、自分が持っている教科書のみを参照します。)

 
 

5. 健康投資に関するエビデンスの確立と企業への情報共有

当社団が提供する産業保健サービスや御社の産業保健活動が、実際にどの程度企業の生産性向上に寄与しているかを分析した上で、提供していきます。(一般的な産業医は、研究スキルを持たないため、実際の効果を統計的に批評・判断することが困難です。)

経済産業省が掲げる健康経営の実現に向け、日本社会は産業保健活動にますます重点を置く法整備を進めております。一般社団法人健康経営推進産業医会は、産業医・各科医師・弁護士・社労士のネットワークを存分に活かし、他社の産業医では実現が難しい、実益ある産業保健サービスの実施と健康経営推進のお手伝いをいたします。